進んで難に赴く

坂が登れない大学生のレース備忘録

つくばでの4か月~迫り来る帰省~

もうすぐつくばに来てから4か月が経過するので、初めの気持ちを忘れないように備忘録を。

 

 

つくばに来て初めの1週間は「ここ新潟より都会やん!」

 

1か月経つと「ここ新潟より何もないやん!」

 

今となっては「飽きたわ_(:3」∠)_」

 

駅付近は確かに綺麗に整備されていて住み良い街に感じるけれども数分自転車に乗るだけで田園風景が広がるのがつくばって感じです。

f:id:GentLeLeLe:20170810101735j:image(大学案内ポスターもこんな感じ)

 

自転車の練習環境として考えると何と言っても筑波山が楽しい٩( 'ω' )و

登り口も沢山あってそれら全てが風返しに繋がっていて、自転車乗りも沢山いて、賑わっているなぁって感じ。

不動峠の下りは人が多い時間帯だと危なくてしょうがないですけど…。

 

けれども新潟でいうR402のような1本道で頭空っぽにしてペダリングのみに集中出来るような平坦コースは正直少ないなぁと。まぁ土地的に仕方のない部分ではありますけど。

 

それと「亀公朝練」とMNMさんの存在のありがたみを切々と感じました。

 

・平日に高強度な練習が毎日開かれていること

・行けば必ず誰かが(MNMさん)いること

・参加者の意識が高く、追い込めること

これだけ条件の揃った朝練環境が整っているのはとてもありがたいことでした!

 

あの頃はただ亀公朝練に行ってヘトヘトになって帰ってきて、高校に行って必死に授業を聞いて明日に備えて早く寝ることの繰り返しで脚力が鍛えられていた気がします。

 

今はただ練習するだけでは正直な話、あの頃ほど順調にはいっていません。1人ではあれ程追い込める練習は中々できないのが事実ですw

圧倒的に受験生の頃より今の方が自転車に割ける時間も余裕もあるんですけどねw

 

勉学の方はと言うと、筑波大学には計算機室という部屋が存在しまして、それはそれはカタカタとタイピング音が鳴り響く部屋なのですがなんと驚くことに24hで開いているのですよ(もう、言わんとしていることはわかりますねニヤ)
深夜2時とかでもこれから授業でも始まるのかなというくらい人がいるわけですね、はい。

 

これほど大学の勉強が大変だとは思ってなかったですw

高校の頃は大学に行ったら楽なんだろうなぁっと勝手に思い込んで勉強のモチベーションにしていました。

ただ現実は違いましたね、単位が取れるかどうかの瀬戸際で過酷な内容と哲学のような数学と闘っております٩( 'ω' )و

 

 

そんな訳でバイトの休憩も終わりますのでこの辺で…。

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【学連】白馬クリテリウム2日間

結果:白馬クリテリウムDay1,Day2両日完走

レース:1日目1.6km×6周回

           2日目15分+3周回

目標:とりあえずの目標はここまで飯山、修善寺とDNFになっているので完走すること。

さらに言えばこれがインカレ前最後のレースで昇格のラストチャンスになっているのでそれも目指す。(←結果ダメダメ)

 

学連レースをよく知らない方も多いと思いますので解説しますと、インカレに出場できるのはクラス1,2のみ、クラス3は出場出来ません。クラス3から昇格するには出走選手の上位5%に入ることが必要(大体1位か2位まで)

 

感想:1日目の天候は普通に雨☔️☔️☔️

土砂降りとはいかないまでも試走で靴下までグッショリになるくらいの感じ

そしてローラーでアップして待機場所に向かうと既に行列が出来ていてこの時点で危機感を感じる(白馬はほぼ1列棒状でレースが進むので後ろだとコーナーの度つらくなるのです)

コースは左回りなので定石通り集団右側を走行。しかし、案の定前の展開に絡めることもなく後ろの集団に残ってしまう。ここでもう完走狙いに切り替えて周囲をよく見るようにし、結果完走。

 

反省点:もっと早く待機場所行って前列取ろうねってことです、アップもせんでええから前とれやアホってことです、前にいないとレースの参加権すら与えられへんぞってことです

 

 

感想:2日目はアップも素早く、ゼッケンは宿で付けておいて、検車も早めに済ませて最前列を取る。

雨が止んで砂が出てきて試走では昨日とは違ったコース状態になっていた。

最前列でスタートしてニュートラルの位置取りの間も5人目までで位置をキープする。

4周回目の奥の第2ポイントのコーナーで右側にあった砂の塊のようなものを踏んでバランスを崩して落車してしまう、これは試走で確認していたのに左に選手が来て突っ込んでまう。なんでや、いい位置におったのになんでや、なんで俺は今地面に身体がついてるんや。

しかし、まだニュートラリゼーションでレースに復帰できるのでブレーキの片効きを直して集団に戻る。

 

そこからはもう足切りラインとの戦いでした、ひたすらにストレートで踏んでコーナーはそこまで攻めないぐらいにこなして前の選手を交わしていき、ジャンが前でなっていたのでここを抜ければ完走だ!と思ってモガく。

振り返ると僕から千切れた人は降ろされてるのが見える…。

危なかった…、あそこで上げなかったら完走させてもらえなかった。(落車の傷で血だらけだったのが情に響いたかなw)

 

 

今後の目標:インカレ参加権のない者と化してしまったのでもう僕は練習をするしかないわけで…。しかし、今の練習習慣では駄目だと感じているわけで…。

 

どうしましょうかね。って感じに途方に暮れているのが素直な感想です。学業の方も工学システムの線形代数の単位落としそうだし。一旦勉強に集中するのもアリだなって思うし。バイトの時間増やして新しいバイク生やしたいなって思うし。

 

直近の予定としては新潟で間瀬エンデューロ→筑波大新潟合宿→泉崎トラック合宿→チャレンジtheベロ辺りまでは決まってるわけなので…。

 

以上、帰りの車中よりお送りいたしましたm(_ _)m

トラック合宿at境川その1

6/3,5:00野球場駐車場集合

8人8台積んだハイエースでつくばから山梨までを目指す。

 今年は1年生が例年にない人数でトラックへの意欲も高いようで今後の期待も高まっているのだ、一方これだけの大人数での遠征に慣れていないため多くの問題に直面する遠征でもあった…。

 

行きの道中にJRAの競馬を運送しているバカでかいトラックの群れに遭遇する、そこでマックスパイセンが「あ!これヤバい奴らじゃん、こいつら馬の方が賠償金より高額だからって理由でブレーキ踏んで馬を怪我させるくらいなら平気でぶつけてくるらしいよ」と不穏な一言を放つ…。

 

すると案の定首都高が突然渋滞になり、後ろからフォンフォンとサイレンを鳴らしたレッカー車、パトカーが通過する。これはもしや…?と思ったところJRAの護送車にぶつけられた残念な車が。

(みんなもJRAの車には気をつけるんやで!)

 

まぁそんなゴタゴタに巻き込まれ境川に大幅遅刻が濃厚となったのでその次第を福井から向かっている監督に報告すると「こっちも事件に巻き込まれた、、遅れる」とのこと。(最高に面白い事件なのですが内容を公開してSNSで拡散されるのも面倒との理由で非公開にされるそう)f:id:GentLeLeLe:20170607121527j:image

結局、集合できたのは11:00ごろ。(本来は8:00から練習の予定)メカトラブルも諸々あって午前は軽く周回しただけ…。

 

そして肝心の初トラックですが、感想は「とにかく難しい」初めはバンクに安全に出入りするのすら難しく感じる…。山梨と浦和の高校の自転車競技部と一緒に使用していたためバンクは中々混雑していて今日が初トラックの自分には恐怖でしかない。f:id:GentLeLeLe:20170607122648j:image

ある程度乗ると減速や停止なども自分の思い通りに出来るようになるが、いかんせん気を抜くと事故りそう…。

 

だがしかし、信号のないバンクで好きなだけ走れて「楽しい!!楽しい!!たのしーぞ!!」

なんだろうこのワクワクする感じ、小さい頃に新しいオモチャを手に入れたような高揚感が湧き上がってきて久しぶりに自転車の面白さを実感する。

 

トラックでの集団走行は車間の処理が全くもって慣れない。元々ロードで車間をきつめに詰めがちでやってきた自分としてはトラックでのバックの踏み方もままならないのにそこまで詰める勇気はない!

しかもロードでのクセで車輪が被りそうになると右に走路を寄せるのでトラックの右側交代にも慣れない…。

この辺りは今後の大きな課題ですね、でもこれもロードに生きてくるはず!

 

加えて、スタンディングのスタートが最高に苦手…。一歩目から思い切って踏んで行くとなぜかわからないが上手くいかない、監督からレクチャーを受けた後に「今度こそ!」と思ってトライするも真っ直ぐバイクが進まない_(:3」∠)_

 

 

こんなことをやっていると始めるのが遅かったのもあって、あっという間に時間切れ。

 

 

 

 

 

 

 

ブログ開設!あんど自己紹介!

筑波大学工学システム学類1年 山崎純です!これからここでレース内容だったり、練習の記録だったり、たまには自転車に関係ないことも投稿していこうと思っています!

以下、自己紹介_(:3」∠)_

 

1998/5/1生まれ。新潟県新潟市新潟南病院にて出生⇨新潟南保育園⇨桜ヶ丘小学校⇨山潟中学校⇨新潟南高校⇨筑波大学

 

小学校3年より野球部に入部し、キャプテンを務め野球に明け暮れる小学校時代を過ごす。

中学校でも野球部に所属し、加えて生徒会に入って事務局員を務めたのち生徒会長になり、社畜中学生活を送る(19:00〜20:00までコンピューター室に篭る日々)

 

秋より必死に高校受験対策を始め、その年新潟県一番の倍率であった新潟南高校理数科に合格する。

 

そしてウキウキ気分での高校初日登校日にハイパーウルトラアルティメットスパルタ厳しい担任から「野球部に入部するやつは許さん、ここは勉強部だ」なる一言を言われ、高校での野球部入部を断念。そこで、その頃気になっていた自転車競技を始めようと思う(中学校時代からツーリングはしていた)

この頃から思い立ったらすぐ行動するたちだったので入学式の日の午後に新潟県のロードレースチームを片っ端から検索し、連絡先を調べる。その時にヒットした検索結果で上から2番目にあった「F(t)麒麟山Racing」に電話📞(ちなみに1番上に出ていたチームには断られました、名前も覚えてないですがw)

今思うとここで今のチームと巡り合わなかったら全てが変わってましたねwそれくらい激動の1日でしたw

電話したところ僕の2日前に同じように監督に電話した同い年の少年がいると聞き、そこでもまた後に長い付き合いとなる虎🐯と出会うのであった。

面接を経て、当時新潟県唯一であったJBCF実業団チームに入団するのであった……。(JBCFの存在すら知らないガキ)

以上、自己紹介でした!

 

次回は修善寺のレースレビューかな???